古川益一の経営者勉強会

コロナショックに対する見方、考え方、取り組み方は様々な意見が入り混じり混沌としてきました。

5月13日に開催される勉強会は、コロナナショックの捉え方として「経営者の目線で捉えたコロナショック」と「経営計画書の作成」の2部構成で皆様と共に学んで行きたいと思います。

経営者の目線で捉えたコロナショック

予想されていた事ですが益々、不安が募ることと思います。

何故混沌となってゆくか?

それは一人一人が専門家としての持論を主張するからであると思います。つまり、知識と知識の論争になり複雑化していくという事。

これに対し、真理は追及すればするほど単純化してゆきます。

当大学では「経営の真理と実践」をテーマにして真理で捉える経営を学んできました。

真理の考え方の一つとして「調和」があります。

経営者は「ゼネラリストとしてのスペシャリスト」を理想とされます。つまり、第一章「経営の基本」にある対境責任を果たしていく仕事です。

この考え方でこの度のコロナショックを考えたいと思います。

経営計画書の作成

経営計画書に伴う講義

後半ではすべての基本となる「経営計画書」を作成したいと思います。

理解を深めるため、事前に第7章「経営計画書」を読んでおいてください。

今回は、一つの見本としてアーバンサービスさんと岩川設備さんの計画書を参考にしながら説明したいと思います。

多くの皆さんの参加をお待ちしております。

ZOOM 勉強会 概要

  • 撮影場所:株式会社 アーバンサービス内 レンタルスペース「フクロウ」
  • 5月13日(水) 18:00~

※ZOOMホストからのご案内等は改めて連絡させて頂きます。