古川益一

日本社長経営大学 事務局でございます。

いつもご参加頂きありがとうございます。皆様のおかげで回を重ねられますこと感謝しております。

さて、次回の 経営の真理と実践  勉強会は第10章「手形不渡り前提の再建方法」です。

これは昔から常識となっていた「手形=倒産」の常識に反発して15年ほど前に考え、実行してきた方法です。

しかし 手形そのものの流通が減り、この再建方法の学習意味が薄れてしまいました。従いまして本題は簡単に済ませて再建事例により理解を深める時間にしたいと思います。

テキストには15例、そして大学のホームページには18例を掲載しております。

これらの事例により一気に理解が深まるものと思います。当日は文書にするには憚られる事にも触れてみたいと思います。

事前に一通りテキストをご覧下さい

参加される皆様には当日の時間を意義あるものにする為、一通りお読み頂くようお勧めします。そして俄かに理解出来ないこともあるかと思いますので、予め質問内容を用意して頂きたいと思います。

「知識の世界」では再建不可能であっても「真理の世界」では可能になることの一端なりとも理解して頂けると思います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

第10章 手形不渡り前提の再建方法

  1. 手形発行会社の倒産パターン 
  2. 不渡り前提再建方法の考え方
  3. 不渡りを前提にした再建ステップ

勉強会 概要

2期第10章 手形不渡り前提の再建方法

  • テーマ:「手形不渡り前提の再建方法」
  • 会 期:2020年10月21日(水)18:30 ~ 21:00
  • 会 場:大田区産業プラザ
  • 住 所:〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20
  • 会 費:3,000円
  • 主 催:一般社団法人 日本社長経営大学