Profile

金子秀久

理事長紹介

金子 秀久

株式会社アーバンサービス 代表取締役社長

金子秀久

経営とは、先の見えない茨の道を、まさに目隠しをして運転している様なものと思います。 

予測もしない所から矢が飛んできて、その状況に場当たり的に対応を迫られるものだと痛感 しており、私だけでなく私の会社を経て独立していった元スタッフや職人さんも経営が困難になり、廃業や転職していく状況を目にし、経営とは本当に厳しいものと痛切に思います。 

10年目の誕生日を迎えられる法人が、10%程度といわれる日本社会の状況の中、

創業当 時の強い想い「夢」を、次世代に繋げ発展してゆく会社をもっとたくさん創る事はできない か?

それには、経営者自身が経営というものをしっかりと勉強をして、予測される状況に対応で きる能力をもつことが出来れば、永続的に発展していくことができる。という思いで、一般社 団法人日本社長経営大学を設立しました。

古川益一

講師紹介

古川 益一(ふるかわ ますいち)

再建コンサルタント

主な実績

古川益一

  • 25歳にて起業、26年間連続黒字経営を誇りながらも倒産した経験から、再建コンサルタントとして活動18年間経過。
  • 再建コンサルタントとして、個人、会社を含め300件以上対応。
  • 単純なコンサルタントではなく、経営者と共に歩み解決することでの経験が豊富にあり、お客様の紹介によるご依頼をいただき続けている。

25歳で静岡にて脱サラ、起業してより27年間総合建設業として連続黒字経営を達成。

しかし平成12年5月、51歳であるきっかけにより倒産しました。

倒産後、静岡市から藤枝市へ転居し次の人生設計を考える間もなく、友人、知人から様々な相談が寄せられるようになり、いつの間にか、再建のお手伝いをするようになりました。

最初は手探りだったものの、相談者と悩みを共有し、共に歩く二人三脚は、日々新たな体験を積むことになり「いかに苦しくても、生きる道筋を作り、勇気と自信を取り戻すことが出来れば、必ず立ち直り再建できる」と確信するようになりました。

過去を冷静に振り返り、客観的な分析と反省を加え、新たな考え方で進むことにより、必ず道は拓ける

この信念をモットーに現在、全国各地で企業再建のお手伝いをしております。

経営勉強会では、プロの経営者を目指す皆様の一助になれることを願っています。

経歴

  • 昭和24年3月10日

    静岡県牧之原市生まれ

  • 昭和42年(18歳)

    鈴与株式会社石油部に就職
    石油関連の配送、業者間転売等担当

    昭和42年(18歳)

  • 昭和44年(20歳)

    同四日市出張所
    給油所の営業をへて路線トラック向け燃料販売に従事

  • 昭和46年(22歳)

    同東京支店
    全国ネットの路線トラック向け燃料販売開拓
    産業能率大学夜間部入学、同時に企業診断研究会に手経営学、中小企業診断等を行う。

    昭和46年(22歳)

  • 昭和47年(23歳)

    鈴与株式会社 退職
    その後、約2年間起業を目指し社長秘書を始め様々な仕事を経験する。

  • 昭和49年(25歳)

    株式会社静岡美装設立
    住まいの美装、リフォームなど倒産までの26年間で4万5千棟施工、県下トップの実績をあげる。

    昭和49年(25歳)

  • 昭和60年(36歳)

    豊建設株式会社設立
    住宅、事務所、店舗、ホテル、マンションなどの建築、同時に店舗開店指導、M&A、再建指導。更に、銀行の不良債権指導を始める。

  • 昭和62年(38歳)

    有限会社ユーイック設立
    豊建設のデベロッパー部門として土地分譲、建売分譲、マンション分譲などを手がける。この3社の連携により、総合建設業を目指す。

    昭和62年(38歳)

  • 平成12年(51歳)

    倒産、
    不良債権処理に際して銀行トラブルと手形不渡り詐欺被害などにより創業以来27年間連続黒字経営を誇りながらも最も悪い形で倒産、全てを清算する。

  • 以降

    倒産に直面した会や、金銭トラブルで苦しむかたの様々な相談に乗るようになり、現実に即した再建ノウハウを学ぶことになる

    以降

  • 現在

    今までの経験と日々の経験を活かし、コンサルタントよりも一歩踏み込んだ「再建ヘルパー」として救済活動を続けている。その傍ら、若い経営者を対象に真理と実践に基づいた経営学を指導している。